2017年中途入社 ハローケア リーダー職 Kou

学生時代のわたし

人と人は、
それぞれの前提が違うことを知る

学生時代、いろんな考えを持った人との関わりを求めて1年間スウェーデンに海外留学しました。
留学先ではインド、スウェーデン、スペイン、イタリアの方とルームシェアをしました。
スウェーデンでは、肉料理にジャムをつけて食べることに驚かされました。
日本食が恋しくて、自分でよく料理をしていましたね(笑)
いろんな国の人とコミュニケーションをとることで、それぞれの文化や価値観の違いを感じ人によって前提が違うことが当たり前だと思える様になりました。
今仕事ではソーシャルワーカー、家族、施設、様々な方と関わりますが、自分としてはそれぞれの方とスムーズにコミュニケーションが取れていると思いますし、振り返って考えるとこの経験のおかげではないかなと思います。

Q.短期昇進の理由を教えて下さい。

短期昇進のキーワードは”自発性”

私は1年4ヶ月という短い期間でリーダー職に就任することが出来ました。
私が意識した点は、受け身ではなく、“自発的”に行動すること。
介護施設紹介業では、まずこの便利なサービスを知って貰い、相談をもらうことではじめて仕事が生まれます。
専門知識をもっていらっしゃるお客様からの信頼を得てご相談をいただけるようになるため、まずは必要な知識をつけました。
その上で相手のお話を良く聞き、知りたいと思っていることへのズレが無いように適切な返答をするよう意識しました。
すると、早い段階で多くのご相談を頂けるようになりました。

Q.仕事をしていく中でやりがいを感じる瞬間は?

関係が構築できた瞬間の喜び

ケアシステムのお客様は大きく分けると病院関係者の方、介護施設運営スタッフの方、ご利用者とご家族で、非常に多くの方々と関わる仕事です。
お客様にはそれぞれ、状況や要望があります。
お客様ごとにニーズを汲み取って、理解しながら仕事をすることは簡単なことではありません。
しかし、最初は様子見で相談をくださっていたソーシャルワーカーさんが、仕事をしていく中で信頼して下さり、その後毎回私を頼ってくれるようになったときは、やりがいを感じました。

Q.入社して初めに取り組んだ事を教えて下さい。

知識を自分のものにする

私は入社した当初、自発的に動いて、1~2年の経験がある社員と対等の知識を身につけられるよう奮闘しました。
仕事の知識は社内の人に聞くのが1番。
ケアシステムには30人以上の営業担当者がおり、皆それぞれ得意分野をもっています。
フリーアドレスという環境を最大限活用して、聞きたい分野に詳しそうな先輩や上司の近くに席をとって、話を聞く様にしました。
さらに私は、ただ聞いて終わりではなく、もらったキーワードを自分でも調べ、ノートにまとめて自分のものになるように工夫しました。

Q.ケアシステムのPRポイントを教えて下さい。

手厚い研修制度

新入社員の方には、手厚い研修制度を設けています。
そのため、ケアシステムには、業界の知識が全くなくてもきちんと知識をつけていただける環境があります。
新卒の方は凝り固まった考えもなく、素直に研修をうけてくれるので、転職して入社した方達よりも覚えが早いように感じます。
研修を請け負う私たちも、新卒の方達には期待しています。

SCHEDULE

  • 出社・準備
  • メンバー育成
  • お問い合わせに対応
  • 広報活動
  • お昼休憩
  • 広報活動
  • 新入社員研修
  • 営業日報の作成
  • 退社
コラム01

頑張った分評価される仕組みがあります

表彰や賞与で評価される仕組み
キャリアアップで評価される仕組み